カンタン手作り福祉用具 第6回ニューエルダーシチズン大賞


「500円でできる手作り福祉用具」の開発が評価され、第3回(2003年)に入賞したのは、横浜市に住む元大手機械メーカー技術者の印南房吉さん。
30年間勤めた大手機械メーカーを、60歳まで2年残して早期退職。自らも左足を事故で失っていることから、第二の人生の目標を、福祉用具作りに定めた。商社と組んでヒット商品を出したこともあるが、「安くて誰でも使えることに意味がある」と方針転換。その後の活動が評価された「ニューエルダー」の入賞は、励みになったと話す。
現在の目標は、今年中に、現在6種類まで開発した「手作り福祉用具」を10種類に増やし、作り方を一冊の本にまとめることだ。できれば小学校などに寄付したいと考えている。

読売新聞



 
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